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税務申告書附属明細登録システム

 システム概要

法人税申告書に添付されている税務申告書付属明細をOCR認識により自動読取し、データ蓄積を行うことが出来るシステムです。
蓄積したデータを基に反社管理、不良資産管理、粉飾チェックなどを強化することが可能です。


 データ活用例

1.商流の把握

融資先の売掛先や買掛先を明細単位でデータ保持することが可能なため、事業性評価やビジネスマッチングへの活用や大企業倒産による連鎖倒産のリスク把握にも利用可能です。

2.反社管理の強化

融資先が取引をしている先の名前、住所のデータを反社会的勢力データベースと突合することで、融資先だけではなく関連する取引先まで広げた反社会的勢力チェック体制を構築出来ます。

3.紛飾チェック

蓄積した科目明細を複数期連続して確認することで、粉飾チェックや不良資産の把握に活用頂けます。


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