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担保不動産評価管理システム

 システムの特徴

(1) 配当還元方式による余力計算
たすき掛け等の複雑な先順位債権が設定されている場合でも担保余力の計算が可能。
<保証協会の条件担保(優先・劣後・中抜)にも対応>

(2) 自動再評価(一括洗替え機能)


この3通りの方法で評価替えをおこないますので、ほとんどすべての物件が自動的に再評価されます。 また、最初に路線価と物件の紐付けをおこなうことにより、路線価の更新で一挙に再評価がおこなえます。 *金額の手入力作業は不要(路線価図は画面表示されます。)

(3) 柔軟なシステム設定
当システムはパッケージではありますが、柔軟な設定が可能です。

(4) 各種帳表の自動作成
各種帳表の自動作成担保台帳、先順位内訳表、担保権明細表(抵当権明細表)等
*担保台帳、先順位内訳表については、設定契約毎も取引先毎も両方作成されます。
・抵当権残債データ取り込み
従来困難とされてきた配当還元方式による余力計算を行います。従って、たすきがけ等、複雑な先順位債権が設定されていても、入力の順番等を意識することなく常に一定の担保余力が 計算できます。
・配当還元方式による余力計算
信用リスクからみた融資先の構成を把握することで、今後の融資戦略の策定を容易にします。
・同順位計算機能の付加
上記・に加えて、同順位の場合にも計算ができる機能を付加しております。さらに複雑な同順位の場合の配分計算もおこなえるようになっております。

 全体機能概略図


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